梅林学区復興まちづくりプラン

まちづくりアイキャッチ

平成26年8月20日に発生した広島豪雨災害の被災地である梅林学区では、
梅林学区復興まちづくり協議会が「災害に強く、住みやすいまちづくり」
の実現を目指し、平成30年1月に「梅林学区復興まちづくりプラン」を策
定しました。
これまで、プランに掲げたさまざまな取組が着実に進められてきました。

まちづくりプラン-211x300

こうした取組の一環として、今後、八木が丘公園(安佐南区八木4丁目41番
地)北側において、防災公園の整備が検討されることとなりました。

公園 地図

◆公園の整備(防災公園)

まちづくり②

この場所には、1007渓流の砂防堰堤があります。

砂防堰堤

梅林学区復興まちづくり協議会として、現地を確認しました。

海徳 まちづくり

この場所では、国による砂防堰堤の管理道整備が完了しました。今後は、安佐南
区役所・復興工務係が、防災公園としての整備が現実的に可能かどうかについて
調査に入ります。
今後とも、被災地の復興に向けて、地域と行政が力を合わせて取り組んでいきたい
と思います。

2026/01/26

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