お盆の入りにお墓参り

今日、8月13日は「盆の入り」です。
私は、海徳家の菩提寺である浄土真宗本願寺派の寺院、専蔵坊へお墓参り
に行きました。
専蔵坊の墓所には、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の銅像があります。
親鸞聖人は、鎌倉時代の前半から中期にかけて活躍した僧侶で、浄土真宗
の教えを広められました。
お盆の時期を迎えた専蔵坊の墓地には、多くのお墓に盆燈籠が供えられて
いました。
盆燈籠は、広島県の安芸地方に特徴的な風習です。竹を六角形に組み、赤、
青、黄など色とりどりの色紙を貼って作られた盆燈籠が、お盆になると墓
前に供えられます。
海徳家の墓にも盆燈籠が供えられています。
お参りをしていただきありがとうございました。
お盆は、一般的に8月13日にご先祖様を迎え、16日に送り火でお送りする
4日間を指します。こうして毎年、お盆にお墓参りをすることで、亡き家族
やご先祖様に思いを寄せ、今日まで受け継がれてきた命に感謝する機会にも
なります。
これからも先祖を敬い、家族のつながりを大切にしながら、日々を過ごして
いきたいと思います。
2026/08/13









