広島豪雨災害から12年――地域で続く慰霊と追悼

8月20日、広島豪雨災害から12年を迎え、地域の各地で慰霊式や供養祭
が行われました。これまでのブログでも、地域で行われた慰霊・追悼の
取り組みや、「8.20を忘れない 地域のつどい」の様子をご紹介してき
ました。今回は、その最後として、緑井8丁目の上組町内会で行われた
慰霊式と、八敷福祉会による「8・20広島豪雨災害供養祭」の様子をご
紹介します。
◆上組町内会(緑井8丁目)慰霊式
(299渓流砂防堰堤下広場)
●上組町内会・西村会長挨拶
私も献花しました。
●「8.20」の形に並べた灯ろう
●夜が更けてからの「8.20」
◆八敷福祉会「8・20広島豪雨災害供養祭」
(緑井第8公園)
私は、梅林学区社会福祉協議会会長として、供養祭に参列させていた
だきました。
●慰霊碑への献花
供養祭に先立ち、慰霊碑に献花しました。
●供養祭
来賓として、髙山区長、石橋代議士、緑井社協・濱本会長とご一緒しま
した。
●安佐南区役所 髙山区長挨拶
●キャンドル・ライティング
緑井小学校の児童から火をもらい、キャンドルに火を灯します。
キャンドルを慰霊碑の前に置いて、犠牲となられた方々を静かに追悼し
ました。
◆「8.20を忘れない」――記憶を未来へ
平成26年8月20日の広島豪雨災害から12年。
この日、地域の各地で慰霊式や供養祭が行われ、多くの方々が犠牲となら
れた方々を悼み、静かに祈りを捧げました。12年という歳月が流れた今も、
災害の記憶と教訓は、私たちの心に深く刻まれています。
これからも「あの日を忘れない」という思いを大切にし、地域で支え合い
ながら、災害の教訓を次の世代へ伝え、安全で安心して暮らせる地域づく
りにつなげていきたいと思います。
2026/08/22













