広島豪雨災害から12年 梅林学区で追悼の献花

本日、平成26年8月20日に発生した広島豪雨災害から12年を迎えました。
あの日、広島市安佐南区を中心に大きな被害が発生し、77名の尊い命が
失われました。
12年の歳月が流れた今日も、犠牲となられた方々を追悼し、あの日の教
訓を決して忘れないため、各地で慰霊と追悼の行事が行われました。
◆梅林小学校
「広島豪雨災害 梅林学区犠牲者追悼献花会」
梅林小学校では、「広島豪雨災害 梅林学区犠牲者追悼献花会」が行われ
ました。
松井市長も献花され、犠牲となられた方々のご冥福を祈りました。
私も献花し、犠牲となられた方々を追悼するとともに、二度と同じ悲しみ
を繰り返さないためにも、地域の防災・減災への取り組みを続けていくこ
とを改めて心に刻みました。
◆大國神社「鎮魂の碑」
続いて、大國神社の「鎮魂の碑」にも足を運び、献花しました。
静かに手を合わせ、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りしました。
あの日の記憶と教訓を風化させることなく、これからも地域の防災・減災
への取り組みを大切にしていきたいと思います。
本日はこの後、佐東公民館で「8.20を忘れない 地域のつどい」を開催し、
地域の皆さんとともに、災害の記憶を未来へつなぎ、防災について考えま
す。
この後の様子についても、引き続きご報告します。
2026/08/20









