8.20を忘れない地域のつどい 児童絵画展示

広島市佐東公民館・1階ロビーでは、「8.20を忘れない 地域のつどい」に
向けて、梅林小学校の児童が描いた絵画を展示しています。
今回、絵を描いてくれたのは、平成26年8月20日の広島豪雨災害が発生した
年に生まれた児童の皆さんです。災害を経験していない子どもたちが、あの
日の出来事や防災について思いを寄せ、それぞれの感性で描いた作品です。
◆児童絵画展示
●梅林エルモ賞、梅林学区青少年育成連絡協議会賞、梅林小学校PTA賞・受賞作
●児童の想いが込められた36作品
どの作品からも、子どもたちの豊かな感性と、地域の安全や防災への思い
が伝わってきます。
いよいよ明日は、「8.20を忘れない 地域のつどい」の開催日です。
開会式をはじめ、防災講演、追悼祈念コンサートなどを通して、犠牲とな
られた方々を追悼するとともに、あの日の教訓を決して風化させることな
く、次の世代へつないでいく一日にしたいと思います。
明日は、佐東公民館で皆さんをお待ちしています
2026/08/19













