権現山毘沙門堂

広島市安佐南区緑井にある権現山毘沙門堂(緑井町5670-1)を参拝し、
今年一年の開運を祈願しました。
参拝者を迎える朱塗りの仁王門は、堂々たる存在感を放っています。
参道は急な登り坂となっており、一歩一歩踏みしめながら進みます。
権現山毘沙門堂の境内に到着しました。
◆権現山毘沙門堂
広島・緑井権現山にある「毘沙門天」は、須彌山(しゅみせん)の中腹
におられて仏法をお守りになる四天王の一人で「多聞天」ともいい、北
方の守護神です。 現在の毘沙門天堂は1065年頃、現在地に修業僧教尊
が行基菩薩の作といわれる毘沙門尊像を安置したのが始まりです。
「毘沙門通り商店街振興組合資料から引用」
権現山毘沙門堂は、広島新四国八十八ヶ所霊場の第十九番札所で、御本尊
は毘沙門天王です。
※広島新四国八十八ヶ所霊場は、広島県内に設けられた
四国八十八ヶ所霊場の写し霊場です。
昨年一年の無事に感謝を捧げるとともに、新しい年が幸多きものとなるよう
祈願いたしました。
境内には、弘法大師像と福石があります。
◆初寅祭
多くの参拝客で賑わう初寅祭は、令和8年2月21日(土)、22日(日)の
二日間にわたり開催され、期間中は終日御本尊が御開帳されます。
毘沙門天は、厄除けや商売繁盛、勝負運の向上、家内安全といったご利益が
あるとされています。
ぜひ、多くの皆さまに足を運んでご参拝いただければと思います。
2026/01/02












