広島護国神社へ新年の参拝

鳥居アイキャッチ

本日、広島市中区基町に鎮座する広島護国神社(広島市中区基町21番2号)
を参拝し、日頃の感謝の思いを捧げるとともに、一年の無事、健康、そし
て繁栄を祈願いたしました。

護国神社 ⑤

◆広島護国神社
広島護国神社は、明治元年12月、明治維新の戊辰の役において陣没された
高間省三命以下七十八柱を、二葉の里に新しく造営された「水草霊社」に
奉祀されたのが創建です。
以来、大東亜戦争に至るまでの幾多の事変戦争において、戦没されたご英霊
およそ九万二千余柱(勤労奉仕中に原爆の犠牲となられた動員学徒、女子挺
身隊等約一万柱を含む)の神霊をお祀りしています。

本殿

2026年の干支(十干十二支)は「丙午(ひのえうま)」です。
丙(ひのえ)は十干の三番目にあたり、「火」の性質を持つことから、物
事を明るく照らし、前へ進む力や活力を象徴するといわれています。また、
午(うま)は古くから人と共に歩んできた身近な存在で、力強さや行動力、
そして人を支える役割を担ってきました。こうした意味合いから、丙午の
年は、新たな挑戦に向けて一歩を踏み出す勇気や、これまで積み重ねてき
た努力が形になっていく年とも受け取ることができます。

護国神社①

本殿に向かって右側にある鯉の像は、「昇鯉」です。目標達成や難関突破、
運気上昇、出世開運などのご利益があるといわれています。

鯉①

一方、本殿に向かって左側にある鯉の像は「双鯉」です。恋愛成就や家内安
全、夫婦円満など、家庭や人とのご縁を大切にするご利益があるとされてい
ます。

鯉②

本年が、皆さまお一人おひとりにとって、丙午の年が象徴する前向きな力と行
動力に支えられ、心穏やかで希望に満ち、地域やご家族との絆がさらに深まる
一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

2026/01/03

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