緑井毘沙門天「初寅大祭」

今日は、権現山毘沙門堂を参拝しました。
◆緑井毘沙門天「初寅大祭」
令和8年2月21日(土)、22日(日)
参道の入口には、勇壮な仁王像が立つ仁王門が構えています。
そこから本堂までは坂道が続き、参拝客の皆さんが山道を上っていきます。
最後には、急な階段を上がります。
権現山毘沙門堂(広島市安佐南区緑井町5670-1)に到着しました。
◆毘沙門天
広島・緑井権現山にある「毘沙門天」は、須彌山の中腹におられて仏法を
お守りになる四天王の一人で「多聞天」ともいい、北方の守護神です。
現在の毘沙門天堂は、1065年頃、修行僧・教尊が行基菩薩作と伝えられる
毘沙門尊像を安置したことに始まると伝えられています。
年に一度、この「初寅大祭」の期間にのみ御本尊が開帳されます。ひと目拝
もうと四国や中国地方各地からも多くの信者が訪れ、境内は終日、参拝者で
にぎわいます。厳粛な空気の中にも温かな活気が感じられました。
境内には弘法大師像や福石も祀られ、参拝者がそれぞれの願いを込めて手を合
わせています。
◆弘法大師
◆福石
毘沙門天は、厄除けや商売繁盛、勝負運の向上、家内安全などのご利益があると
されています。境内には弘法大師像や福石も祀られ、参拝者がそれぞれの願いを
込めて手を合わせています。毘沙門天は、厄除けや商売繁盛、勝負運の向上、家
内安全などのご利益があるとされています。本年ご参拝されなかった方も、ぜひ
来年はお参りいただき、毘沙門天のご加護を授かりながら、より良い一年をお迎
えください。
2026/02/22












