防災士

2021年12月に「防災士資格取得試験」に合格してから、早いもので4年
が経過しました。
防災士とは、自助・共助・協働を原則として、社会のさまざまな場で防災力
を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得
したことを、日本防災士機構が認証した人のことです。
(特定非営利活動法人 日本防災士機構ホームページより)
防災士養成講座では、最年少の受講生が11歳、最高齢は82歳と、非常に
幅広い年代の方々が防災に関心を寄せられていることを知り、心強く感
じました。
(写真の赤丸が11歳の受講生です)
◆防災士の基本理念
1. 自助ー自分の命は自分で守る。
2. 共助ー地域・職場で助け合い、被害拡大を防ぐ。
3. 協働ー市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動する。
広島市では、平成27年度から地域の防災力向上を目的に、防災士制度を
活用し、地域防災リーダーの養成に取り組んでいます。
これまで、地域の防犯活動や交通安全指導、防災・防犯に関する啓発活動
などに関わる中で、日頃の備えと人と人とのつながりの大切さを改めて実
感してきました。防災士としての学びも、こうした日常の活動と結びつけ
ながら、地域の安全・安心につなげていきたいと考えています。
今後も、これまでの活動を大切にしつつ、微力ではありますが、皆さんと
ともに安心して暮らせる地域づくりに努めてまいります。
2025/12/18










