広島市「恵下埋立地」を視察しました

広島市の一般廃棄物最終処分場である「恵下埋立地 」を視察しました。
恵下埋立地は、広島市内で発生する焼却灰や不燃ごみなどを最終的に処
分する施設で、市民生活を支える「ごみ処理の最後の砦」ともいえる重
要な場所です。
◆施設概要
・住所:広島市佐伯区湯来町大字和田1690番地
・事業計画地面積約98ヘクタール開発面積約28ヘクタール
・埋立面積約11ヘクタール廃棄物容量(廃棄物+即日・中間覆土)
約160万立方メートル全体の埋立容量
約200万立方メートル(底部保護砂、嵩上げ堰堤、最終覆土を含む)
現地では、広島市環境局から施設の概要や埋立処分の仕組みについて説明
を受けました。
ごみの焼却灰などを安全に埋め立てるため、地面には遮水シートが敷かれ、
地下水や周辺環境へ影響が出ないよう様々な対策が講じられています。
私たちが日々何気なく出しているごみも、最終的にはこのような施設で
処理されています。しかし、埋立地の容量には限りがあり、ごみの減量
や分別の徹底が重要であることを改めて実感しました。
今回の視察を通じて、ごみ問題は私たちの生活に直結する身近な課題で
あり、一人ひとりの意識と行動が大切であることを再認識しました。
今後も、地域の中で環境への意識を高め、ごみの減量や適切な分別につ
いて考えていきたいと思います。
2026/03/16










