一人暮らしふれあいサロン

梅林学区社会福祉協議会では、毎月一回、高齢者のひとり世帯を対象にした
「一人暮らしふれあいサロン」を、佐東老人いこいの家(広島市安佐南区緑
井六丁目29番25号)で開催しています。
司会は、梅林学区社会福祉協議会・畠堀事務局長が務められました。
今回は、よつば整骨院から講師をお迎えし、「ロコモティブシンドローム」
についての講演を行っていただきました。
●演題「ロコモティブシンドローム」
●講師 よつば整骨院 垰田智裕先生
「ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)」とは、加齢や運動不足など
により、骨・関節・筋肉などの運動器の機能が低下し、立つ・歩くといった
動作が難しくなる状態をいいます。進行すると、転倒や寝たきりの原因にも
なるため、早めの予防や日頃からの運動習慣が大切とされています。
講演では、日常生活の中で簡単にできる運動や、筋力低下を防ぐための体操、
バランスの良い食事の大切さなどについて、分かりやすくお話しいただきま
した。参加者の皆様も熱心に耳を傾けられ、健康づくりへの関心の高さが感
じられる有意義な時間となりました。
梅林学区社会福祉協議会では、民生委員の皆様と連携し、「一人暮らしふれ
あいサロン」を通じて、ひとり暮らし高齢者の安心で充実した暮らしを支え
ています。
今後も、健康づくりや交流の機会を大切にしながら、高齢者の皆様が地域で
安心して元気に暮らし続けられるよう取り組んでまいります。
2026/05/25









