◆梅林小学校2年生を対象に安全教室

広島市立梅林小学校の2年生を対象に、安全教室が行われました。
今回の安全教室は、安佐南区役所、安佐南警察署、JR西日本の共催で行われ、
子どもたちは、道路や踏切などで事故に遭わないための大切なルールについて
学びました。
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◆道路や踏切の安全について学ぶ
安佐南警察署からは、横断歩道を渡るときの注意点や、踏切内には絶対に立ち入
らないことなど、道路や踏切を安全に利用するための基本的なルールについて説
明がありました。
JR西日本からは、線路を横断する「勝手踏切」の危険性について説明がありま
した。
◆梅林学区の「勝手踏切」
梅林小学校の近くを走るJR可部線には、通称「勝手踏切」と呼ばれる場所があり
ます。警報機や遮断機などの踏切設備がないため、線路を横断することは大変危
険です。
今回の安全教室では、こうした場所を含め、線路には立ち入らず、安全な場所を
利用することの大切さについて、子どもたちが学びました。
JR西日本のお話の中で、子どもたちが興味を持ったのが、電車が止まるまでの距離
についてのクイズです。
◆「みんなで考えよう」
「可部線の運転士さんが線路を渡っている人を見つけて、『あぶない!』と思って
急ブレーキをかけました。どれくらいの距離で止まれるでしょう?」
① 10メートルくらい
② 50メートルくらい
③ 100メートルくらい
子どもたちは、それぞれ思い思いに答えを考えました。
正解は、③の100メートルくらい。
電車は、急ブレーキをかけてもすぐには止まることができません。
また、踏切の警報器の模型を使って、警報が鳴ったときには踏切に入らないこ
となど、踏切の仕組みや安全な渡り方についても分かりやすく説明されました。
◆キャラクターも登場!
この日は、安全教室のゲストとして、安佐南警察署の「メープル君」、安佐南
区役所の「あみゴン」、JR西日本の「ストッピーくん」も登場。
参加した児童には、安佐南区役所からクリアファイルのプレゼントもありました。
子どもたちは、キャラクターたちとの交流も楽しみながら、安全について学びました。
今回の安全教室を通して、子どもたちは「自分の命を守るために、どんなことに気を
つければよいのか」を楽しく学ぶことができたと思います。
これからも、今日学んだことを忘れずに、道路や踏切では安全を第一に行動してほし
いと思います。
2026/09/11














