破損したポールコーン
緑井にお住いの方から、広島県道269号今井田緑井線のポールコーン
(ガイドポスト)が破損していると交通安全運動推進隊に連絡が入り
ました。
場所は、フジグラン緑井(広島市安佐南区緑井一丁目5番2号)の付近です。
導流帯に沿って設置されているポールコーンが、24本中11本破損してい
ます。
根元から折れてベースだけのポールコーンもあります。
導流帯に沿って設置されているポールコーンが折損・破損している場合、
以下のような交通上の問題が発生します。
・視認性の低下と進路誤認
ポールコーンが破損すると、導流帯の境界が不明瞭になり、ドライバー
が誤って進入する恐れがあります。
・事故リスクの増加
本来進入すべきでない箇所に車両が進入しやすくなり、接触事故の危険
が高まります。
・交通規制の効果低下
ポールコーンが機能しないことで、交通の流れが乱れ、規制や誘導の効
果が薄れる可能性があります。
・安全意識と美観の低下
破損したポールコーンは管理不足の印象を与え、ドライバーや歩行者の
安全意識が低下する恐れがあります。
交通上の問題解消のため、安佐南区農林建設部維持管理課へポールコーンの
交換を依頼します。
2025/03/25