安全・安心まちづくり対策特別委員会行政視察

横須賀

こんばんは。海徳ひろしです。
今日から、安全・安心まちづくり対策特別委員会行政視察です。
新幹線の車窓から見た富士山です。

富士山

最初に横須賀市役所を訪れました。

横須賀市役所 

横須賀市
・人口:404,423人 ・面積:100.83キロ平方メートル
・世帯数:165,926世帯 ・議員数:41人 (平成27年4月1日現在)

調査項目の概要
①空き家対策の取り組みについて
横須賀市役所1

横須賀市においては、市独自の条例「横須賀市空き家等の適正管理に関する条例(平成24年10月施行)」
を制定し、空き家の所有者が特定できた場合には適正な管理をするよう指導するとともに、
空き家を放置することが著しく公益に反する場合は、通知、勧告等の所定の手続きを経た上で、
なお所有者等が対応しない場合、行政代執行も可能としている。また、老朽危険家屋の所有者に
対しては、適正管理の指導を行い、自主的に解体される方には、費用の一部を助成する制度も設ける
とともに、さらに、他の地域と比較して空き家率・高齢化率が高い地区をモデル地区として、
空き家対策や高齢者の平地への転居を誘導する施策を実験的に実施している。
しかしながら、条例だけでは建物所有者の確定など難しい問題も生じていた。平成27年5月に施行された
「空家等対策の推進に関する特別措置法」により、空き家の所有者などの調査が明確にできるようになり、
手続きが進みやすくなったことから、昨年10月には、老朽化により倒壊のおそれがある所有者不明の空き家
を行政代執行で解体しており、こうした取組は全国初である。

②よこすか安全・安心パトロール、ステーションについて

市民部

横須賀市においては、地域団体、防犯関連団体、事業者、警察、県、市等が連携・協働して、
防犯活動と防犯意識の高揚に取り組むことにより、犯罪のない誰もが安心して暮らせる
「よこすか」の創出を目指している。
その取組として、市内で事業を展開する事業者と、警察、市の三者が協力し、安全で安心して
暮らせるまちづくりを目指す、防犯に関する協定を締結し、協力事業者などの賛同を得ながら
拡充している。この協定には、「よこすか安全・安心パトロール」と「よこすか安全・安心
ステーション」があり、「よこすか安全・安心パトロール」は、事業用車両にステッカーを
掲出し、業務中に不審者などを発見した場合、110番通報などに協力していただくものである。
「よこすか安全・安心ステーション」は、高齢者や子どもが犯罪などの危険な状況に遭遇しそう
になった場合などに、安全な場所を提供していただき、警察や家庭、学校への通報などに協力
していただくものである。

横須賀市議会議場です。

横須賀市議会

明日は、横浜市を視察し、「危機管理の取組について」調査します。

2016/01/25

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